お家工房が考える家 もっと詳しく説明

お家工房の家は地域の風土に合った家づくりです。

風土に合った家とはその土地の暮らしや風景、
そこに住む人の暮らし方や生き方に合った家であり、

「いい家」とは人と街と地球にやさしい家だと考えています。

人にやさしい家…災害から人を守り、健康で、安全で、気持ちをおおらかにさせてくれる、きちんとした暮らしを考えた家

街にやさしい家…場所のよいところを取り入れ、外のつながりを考え、隣の家や街を気づかった、その場所に合った家

地球にやさしい家…省資源、省エネルギーを考えた、長く住み続けられる、

環境を考えた土に返る家 「いい家」を住まい手とともに造る。それが私たちの家づくりです。



思いやりのある開かれた家

現在の家はくらしや街に対して閉ざされた感じがします。

閉ざされた家からは思いやりがなくなったような感じがします。

私たちは家を設計するときに次のことを考えて設計します。

1.住まい手がのびのび暮らせる家
2.家族の暮らしに合ったあたたかな家
3.その土地の風土に合った自然な家
4.外とのつながりを大切にしたやさしい家
5.季節を感じる、風が通りぬけるさわやかな家
6.隣の家や街に対して気配りしている家
7.身だしなみを整えた美しい家



「地域にあったお家」は設計を行う上での考え方、お家工房の設計コンセプトにもなっています。