totoの気持ち調査

totoの意識、気持ち調査

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totoの意識、気持ち調査

TOTO株式会社は、一般家庭における住宅設備の使用実態や意識などを把握するため、2002年より「住宅設備と生活意識に関する実態調査」を実施している。この度、2011年8月に3回目となる調査を実施し、その結果をまとめた。水まわり空間別に実際にどのような設備が使われているのか、使い方や不満などは変化しているのか、リフォームの意向についてはどうなのかなどを、データ集「REAL VOICE 2012」にまとめ、4月16日(月)に発行する。

【調査結果トピックス】
●水まわり空間全体
・築10年を超えると、半数近くが「リフォームしたい」と思っている。
・築10年未満の住宅では、トイレ、浴室で手すりの設置割合が築20年以上の住宅に比較し、多い。
・全ての水まわり空間で築10年未満の住宅の満足度が高く、2006年度調査結果と比較しても向上。
トイレ
・常に清潔に保ちたい人が9割を超える。半数が掃除は面倒に感じている。
・築10年未満の住宅ではタンクレスタイプが増加。
・築10年未満の住宅では、戸建の9割、マンションの8割以上で温水洗浄便座を設置。
●浴室・洗面
・手すり、洗面器置き台、乾きやすい床、お湯の冷めにくい浴槽などの設置が増加傾向。
システムバス・ユニットバス工法が増加。約1坪~約1.5坪タイプの浴室が増加傾向。
・時間を気にせず一人でのんびり入浴したい人が多い。
・洗面所は浴室と色合いなどをコーディネートしたい女性が多い。
キッチン
・戸建ではキッチンが独立した間取りが減少傾向。
・レンジフード、コンロまわりは築年数に関わらず汚れが気になる。
・夫婦2人暮らしの男性は2割以上、12歳未満の子供がいるお父さんの約1割がほぼ毎日料理。

04.20